安心が一番な非常灯

非常灯で万が一も安心

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災害時に安心な非常灯ってなに?

災害時に安心な非常灯ってなに?

停電時が起きた際や非常時に室内や廊下を照らす機能があり、避難誘導のための電灯を非常灯と言います。

これは防災設備の1つです。

特徴として、災害などが発生時でも一定時間の点灯が保持できると言う点と、一定規格以上の照度を保つことができると言う点です。

非常灯と言うからには当然と言えば当然の機能ともいえますが、災害と言うのはいつ起こるかが分かりません。

停電や電気供給がストップしてしまってもその役割をしっかり果たす必要があるため、蓄電製のバッテリーを使用しているものや、外部に別途バッテリーがある製品であることが必須と言えます。

特に日本は地震や台風などの災害が多い国です。

こうものが災害時に正常に作動してくれるかどうかで非難がしやすくもなりますし、また逆もあり得ます。

迅速に安全な避難行動を可能とするために必要な物なのです。

ビルやマンションなどの大き目の建物には設置されていることが多いですが、一般の住宅ではまだまだ設置されていないケースが多いです。

懐中電灯で十分と思わずに、いざと言う時の為にご家庭にも設置するのがおすすめです。

非常灯の点灯可能時間はどれくらい?

非常灯というのは、停電や電気配給ストップ時に室内や廊下を照らして安全かつ迅速に非難をするための防災設備です。

非常照明の1つでもありますが、これらの点灯保持ができる時間の規定は、性能を把握するためにも知っておくことが大切です。

非常灯や電気供給がストップした場合、非常灯などの非常照明器具の点灯時間は連続で30分以上であることが、建築基準法によって定められています。

30分って短い・・・とお思いかもしれませんが、非常灯などはあくまで安全に避難するために設置されているものですので、非難するための身の回りの準備時間と考えれば十分な時間ではないでしょうか?

建築時に設置されているものもありますが、後付ももちろん可能で、最近は防災グッツや避難用品の一環といて通販などでも販売されています。

市販されているものは建築基準法の規定を満たした性能で、一般家庭用というものも多くありますので、ご家庭に取り入れてみてはいかがでしょうか。

公開日:
最終更新日:2016/02/17